冷えを解消すると便通がよくなる

体が冷えると便秘になります。
靴下がないと眠れない、一年中腹巻が必要、クーラーで体が冷える、という方は冷えによる便秘に注意が必要です。

体が冷えると腸の血流量が減って腸の蠕動運動が悪くなります。
また、冷えは自律神経の働きを乱します。腸は独自の神経を持っていますが、自律神経にも支配されています。自律神経には緊張したときに優位になる交感神経とリラックスしているときに優位になる副交感神経があります。腸の動きがよくなるのは、副交感神経が優位になっているときです。体が冷えると交感神経優位の状態になります。交感神経が優位になると、腸の動きが悪くなって便が直腸の方へ押し出されなくなってしまうのです。

冷たい飲み物やコーヒーをよく飲んでいませんか。冷たいのみのものはお腹を直接冷やしてしまいます。コーヒーには体を冷やす性質があるので、温かいコーヒーを飲んでも体が冷えてしまいます。
生姜は体を温める働きがあります。マグカップにすりおろした生姜を入れ、その上から熱湯をかけた生姜湯を飲むと体が温まります。生姜は加熱することで体を温める働きが高くなります。

冷えを解消すると腸の動きもよくなって便秘解消が期待できます。

2013年11月

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このページは、Puenteが2013年8月 7日 13:10に書いたブログ記事です。

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